---PR---

     

小林麻央を応援したい!!今だからこそ「スキルス性胃がん」でなくなった堀江しのぶを思い出したい…


最近若くして癌になるニュースが続いている…

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が1日、自身のブログを更新し、手術を受けたことを報告した。

「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。術後、徐々に回復してきたため、ご報告させていただきます。私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOLのための手術です」と報告した。

「まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています」と前向きな胸中を明かした。

黒木さんは鹿児島市生まれ。上智大外国語学部卒。2006年に毎日放送へ入社して報道記者になるが、翌07年、アナウンサーになる夢を諦めきれずに退社してフリーに転身した。

2014年4月からNHK-BS「国際報道2014」のキャスターを務めていたが同7月に胃がんと診断され、8月いっぱいで降板して9月に手術を受けた。

ニュースキャスターの黒木奈々さんは31歳で胃がんになり、手術からちょうど1年後の2015年9月19日に、32歳の若さで急逝

そんな中、思い出されるのは堀江しのぶ

現在はグラビアアイドルというジャンルが当たり前にあるが、以前はグラビアをメインとするアイドルはほぼ存在しなかった。

1984年に堀江しのぶが芸能界に登場すると、水着グラビアを皮切りに人気タレントになる航路図ができ上がった。

こんないいコ見つけた・・・しのぶ。恋写!ひとめぼれ。84年、堀江しのぶ「ビキニバケーション」1P広告。しのぶちゃんの夏はやっぱり最強! pic.twitter.com/zPFBrSQsgT

明るいキャラクターと健康的なプロポーションで80年代トップアイドルのひとりに上りつめた堀江しのぶ(享年・23)

「毎度おさわがせします(TBS系列)」、「真田太平記(NHK)」などにも出演。そのほかバラエティー番組やクイズ番組などでも活躍していた。

毎度お騒がせしますを、又見たいな~(^^)、今は亡き堀江しのぶには、色気を感じました、当時中2のガキでした、

CS時代劇専門チャンネル「真田太平記」第8話 上田城死守
1985年4月3日~1986年3月19日にNHKで放送されたものです。

キャスト
上杉景勝 伊藤孝雄
三輪 堀江しのぶ pic.twitter.com/PbaPOox4l4

そんな彼女は23歳の若さで「スキルス性胃がん」でなくなってしまった…

1988年前半頃から腹痛や食欲不振などで体調を崩し、緊急入院。その時点で、既に末期の「スキルス性胃がん」が卵巣にも転移。

余命数ヶ月と診断されたが、堀江本人には「卵巣嚢腫」とだけ告げて本当の病名を伏せていた。

1988年9月13日、スキルス性胃がんのため23歳の若さで永眠。礼儀正しい人柄と性格の良さに定評があったという。逆に人の良さが災いして、競争の激しい芸能界という環境が彼女の体を少しずつ蝕んでいったのか。

彼女の夭折は故人の関係者やファンだけでなく、芸能界全体にも多大な衝撃を与えた。

実は巨乳事務所として有名だった「イエローキャブ」を作ったのは彼女と言っても過言ではないほどの影響力

彼女が20歳の時にクラリオンガールコンテストに出場。グランプリは逃したけど、「平凡パンチ・アイドル賞」を受賞した。というか、させた(笑)。

引用元



-- PR --
--------------------------------------------------------------



-PR-