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人気急上昇中の「モグラ女子」とは?


■ギャル系モグラ女子・遠山茜子、ワイルドなビキニショットでファンを虜に

ファッション誌「JELLY」(ぶんか社)の専属モデルで"ギャル女王"と呼ばれる遠山茜子(とおやま・あかね/19)に、グラビアファンからアツい視線が注がれている。

 遠山は発売中の「ヤングキング」(少年画報社)でカバーガールを担当。自身初となる漫画誌の単独表紙を可愛らしい水着ショットで飾り、巻頭グラビアでも鮮やかなピンクのビキニをはじめ、デニムのショートパンツやシースルーのシャツなど露出度の高い姿を披露した。

 スレンダーな肢体を惜しげもなく見せつけた遠山には、ネット上のグラビアファンから、「挑発的な表情がイイ!」「そそるボディだ」「色黒の素肌がセクシー」といった絶賛コメントが続出。セクシーなボディラインと派手めなメイクが、ギャル好きの心をくすぐったようだ。

昨年、「週刊プレイボーイ」(集英社)の『ギャルオーディション2016』でグランプリに選ばれ、グラビア活動を本格化させた遠山。その後、さまざまな男性誌のグラビアを彩った彼女の男性人気は急上昇し、このところ流行りのモデルとグラビアを両立する「モグラ女子」として注目を集めている。

 先日発売の「週刊ヤングジャンプ」(同)では、モグラ女子10人を特集したグラビア企画が実施されたが、これにも遠山は登場。「Ray」(主婦の友社)の専属モデルである松元絵里花(21)、「CanCam」(小学館)レギュラーモデルを担当する阿部菜渚美(あべ・ななみ/20)らとビキニ姿でモデルらしいしなやかなボディを披露した

■一番人気「モグラ女子」のバストに明石家さんまも釘付け

モグラ女子とは、一昨年あたりから言われ始めたようで、“モデル”と“グラビア”の両方で活躍する女性タレントのことをいう。

その代表格が女性ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルも務める傍ら、水着グラビア写真集を発売して人気になっている馬場ふみかだ。一昨年まで放送していた『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)の敵役をきっかけに人気になり、昨年は映画『黒い暴動』で主演を務めるなど、活躍の場を広げている。

その他、久松郁実、大川藍、内田理央、武田玲奈、石川恋などもモグラ女子だが、いま最も注目されているのが泉里香だ。『Ray』(主婦の友)の専属モデルを経て、雑誌『美人百花』(角川春樹事務所)や『MAQUIA』(集英社)などで活躍。昨年11月に漫画誌でグラビアデビューを果たした。『キットカット』のテレビCMにも出演している。

「泉は1月7日に放送された『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)にゲスト出演し、胸が大き過ぎるという悩みを打ち明けていました。女性誌の撮影では『(胸を)隠すようなポージングをしたり、修正してます』と、随分苦労している様子でした。司会を務めていた指原莉乃も、『信じられないくらい画像を保存している』とファンであることを公言しています。実際にバストを触って胸の大きさ確認し、嫉妬からなのか「どうか乳首が長くあってくれ…」と言って笑いを誘っていました。ファンだとはいえ、アイドルからしてみれば“女の敵”の雰囲気があるのでしょう」(芸能ライター)

泉は身長が166cmでDカップ、ウエストは55cmという抜群のスタイルを誇っている。昨年の12月27日放送の『踊る!さんま御殿!! 2016話題の人が大集合4時間半大忘年会SP』(日本テレビ系)では、司会の明石家さんまも泉の胸にくぎ付けになり、「見せる君の胸が悪い」と開き直ったほどだ。

今年は泉のことを多く目にする機会がありそうだ。

■グラビア界に黒船襲来! モグラ女子10人の「ハイスペックボディ」に絶賛の声

女性向けファッション誌の人気モデル10人が、発売中の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙・巻頭・巻末グラビアに登場。2017年最初の発売号で豪華セクシー競演が実現し、男性読者から絶賛の声が上がっている。

同誌に登場したのは「JELLY」(ぶんか社)専属モデルの遠山茜子(19)、「Ray」(主婦の友社)専属モデルの松元絵里花(21)、「S Cawaii!」(同)専属モデルの日向カリーナ(18)、杉本美穂(19)、加藤雛(20)、「LARME」(徳間書店)レギュラーモデルの斎藤みらい(24)、レイニー(21)、「Popteen」(角川春樹事務所)レギュラーモデルの平尾優美花(23)、「with」(講談社)専属モデルの山崎あみ(19)、「CanCam」(小学館)レギュラーモデルの阿部菜渚美(あべ・ななみ/20)の10人。

 同グラビアは「日本最強 Top of ハイスペック」と題され、その煽り文句に恥じないパーフェクトボディばかり。10人全員がビキニ姿でずらりと並んだ表紙は絶大なインパクトを放っており、グラビア本編もド迫力。キュートな美形ぞろいでスタイルも完璧な彼女たちが、男性読者に向けたセクシーショットを連発している。

遠山のようにグラビアで活躍中のモデルもいるが、青年誌グラビア初進出のモデルも多く、出版社の垣根を越えて集結した非常に貴重なビキニ姿となっている。

 これにネット上の読者からは「今週のヤンジャンのグラビア、レベル高すぎる」「顔も体も完璧」「どこのアイドル?と思ったらモデルさんだったのね、どうりでお綺麗なわけで」「美人ばかりで圧倒される」「そこらのアイドルやグラドルとはモノが違うな」「モデルのグラビアすごいね」などと絶賛の声が上がっている。

 だが、その一方で「可愛い子ばっかりなんだけど青年誌グラビアとしてはコレジャナイ感…」「やっぱりグラドルの方ががいいなあ」「男にとってモデルは別世界な感じがする」「綺麗すぎてグラドルのようなエロさがない」といった意見もあり、賛否両論となっているようだ。

「最近は久松郁実(20)や馬場ふみか(21)らモデルとグラビアを両立する『モグラ女子』が増加。巨乳ぶりが話題になった泉里香(28)のように急激にブレイクするケースもあり、モデルたちのグラビア進出が盛んになっています。その流れの中で、グラビア界を牽引する『ヤンジャン』が現役モデルたちを新年一発目の表紙に起用したのは象徴的。今年はモグラ女子たちが男性誌グラビアを席巻することになりそうです。ただ、男性読者は肉感的な女性を好む傾向が強いだけに、モデルなら誰でもいいというわけではない。モデルのグラビアにはセクシーさを感じないという声も多数あり、それが賛否両論につながっているのでしょう」(アイドルライター)

モデルたちの襲来を迎え撃つのは本職のグラビアアイドルたち。かつてはAKB48グループが男性誌グラビアを独占し、グラドルたちが誌面から追いやられていた時期があった。しかし、SNSを最大限に活用したアピールでファンをつかんだ「尻職人」こと倉持由香(25)らの活躍によって「グラドル復権」が進行。最近はグラドルたちが雑誌の表紙やグラビアに起用されることが増加していたのだが、今度は現役のファッションモデルという難敵が現れたといえる。

 倉持はガールズポータルサイト「LoGiRL」でのインタビューで、モグラ女子について「黒船感がある」と評しており、日本人体型が大半のグラドルと比べて「細くてスタイル良くて美人でおっぱいが大きいって、こういう日本人離れした体型がくると、もう勝てない」と心境を吐露。また、別のインタビューでは「モデル出身のグラドルには同じ土俵で勝負しても雑誌の表紙争いで勝てないと思ってます」と率直な意見を述べている。

しかし、だからといってモグラ女子に白旗を上げたわけではなく「バラエティーで知名度を上げて表紙を勝ち取りたい」「うまく棲み分けをしたい」と対抗策を語っている。さらに、前述のように男性読者からは「グラドルの方が好き」「モデルは色気を感じない」という意見が少なくないだけに勝算は十分にありそうだ。

 このままモグラ女子たちがグラビア界を席巻するのか、本職のグラドルたちが返り討ちにするのか。はたまた両者が上手に共存していくのか。どうなるかまったく読めない2017年のグラビア界から目が離せなさそうだ。

■SEXY美ボディに男女双方が夢中!馬場ふみか・久松郁実・大川藍…“モグラ女子”の勢いがスゴい

馬場ふみか、久松郁実、大川藍など、女性誌でモデルを務める傍ら、抜群のプロポーションで男性誌や写真週刊誌でグラビアアイドルとしても人気を集める“モグラ女子”(=モデル&グラビア)に注目が集まっている。

代表格の馬場は、昨年、『週刊プレイボーイ』と『週刊ヤングジャンプ』でグラビアデビューし、雑誌『non-no』専属モデルに抜擢。甘いベビーフェイスと、ダイナマイトなバスト、引き締まったくびれを兼ね備えた“パーフェクトボディ”でブレイク。12月2日に1st写真集の発売も決定し、話題を席巻している。

また、『CanCam』の久松は、艷やかでハリのあるSEXYボディで人気を集め、2015年下半期のグラビア表紙登場回数1位に。これまで3枚のイメージDVDを発売し、いずれもヒットを記録している。

さらに、『JJ』の大川は、“触りたくなるカラダNo.1”と言われる柔らかなボディが魅力。2冊目の写真集「iamai」の発売を24日に控えている。

このほか、ドラマ「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系、2014年)のヒロイン役で広く知られる、『MORE』の内田理央や、ショートカット美女としてブレイクした後に『non-no』専属モデルとなった武田玲奈も、ファッションアイコンとしての支持と男性人気を両立。数々の青年誌の表紙を飾る石川恋も、雑誌『JELLY』読者モデルとして活動中だ。

また、久松も出身の三愛水着イメージガールからは、“奇跡の9頭身”と呼ばれる抜群スタイルの朝比奈彩や松元絵里花が輩出されており、両者とも『Ray』専属モデルを務めている。

◆今後注目の“モグラ女子”は?

現在進行系で増加中の“モグラ女子”。今後注目を集めそうなのは、「2016年なぎさイメージガール」で『JELLY』に加入したばかりの“あやなん”こと武田あやな。『週刊ヤングジャンプ』46号の表紙・巻頭・巻末グラビアに登場するなどスレンダーボディで人気が急上昇中だ。

また、同じく『JELLY』の“まあぴぴ”こと松本愛と、“れいぴょん”こと大澤玲美など、ティーン誌『Popteen』出身の2人も美ボディで活躍中。大澤は、Huluオリジナルドラマ「でぶせん」で演じたセクシーな女教師役が話題を集めた。

同時に女優として映画・ドラマと活動の場を広げているモグラ女子も多数。男女双方の支持を得ることでブレイクへの道筋を開いていく過程が定着しつつある。(

■女性の理想&男性の理想を併せ持つ「モグラ女子」急増中

「モグラ女子」の時代が来た、と言われている。モデル×グラビアの二刀流がモグラ女子。一流ファッション誌の現役モデルが、グラビアも飾る。それは「女性の理想」と「男性の理想」が詰まった究極のわがままボディだ。

“モグラ女子クイーン”久松郁実クン(19)。現役CanCam専属モデルでありながら、今年20回近く各誌グラビアを飾っている。専属モデルになったころ「周りは大人っぽい方ばかりで、私がいていいような世界じゃないんだって、撮影中に涙したことも」あったという。

転機となったのは’13年に三愛水着イメージガールに選ばれ、グラビアを始めたこと。

「モデルの撮影は、次々に“キメポーズ”を取って、服を替えていきます。でも自然な表情や動きを撮影するグラビアは全然違います。初撮影のとき、アップで撮られて『男を落とす顔をしてごらん』って言われて驚きました(笑)。でもそのうちCanCamさんから自然な表情がうまいねって褒められるようになりました」

いまやCanCamでも水着特集が組まれる郁実クン。

「じつは大きな胸がコンプレックスでした。事務所にも隠していて、なるべく小さく見える下着を探していました。でも今は立派な武器になりました」

あのダイナマイトボディは、グラビアで開花したのである。美少女評論家の高倉文紀氏に、モグラ女子急増の背景を聞いた。

「今、女性タレントが売れるためには、女優、バラエティ、アイドル、グラビア、モデルの5つの要素のうち、3つ以上をこなす必要があります。’90年代はイエローキャブに代表されるグラビア専門のアイドルが活躍。’00年代には彼女たちもバラエティに進出しました。そしてモグラ女子の源流は、なにより’10年代にブレイクしているAKB48です。アイドルでありながら、5要素すべてをやります。たとえば小嶋陽菜さんはグラビア、バラエティに加え、ファッション誌の表紙を何度も飾っています」

グラビアをやることで、モデルだけでは得られない経験値も得られる。

「グラビアは、DVDの動画撮影もあるし、色気のある表情や無邪気な笑顔などを求められることが多い。演技力を磨けるので事務所が積極的。まだまだモグラ女子は増えてくると思います」

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