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ミス・ユニバース米国代表 ”英語も話せないの” 嘲笑動画で大炎上


この記事は私がまとめました

nonoichigoさん

▼”彼女は、英語が話せない” 『嘲笑ともとれる動画』をup

サラさんたちは「ミス・ベトナムはとても可愛い。英語をわかる
ふりをしているのだけど、会話の後に質問するとこうするの
(笑いながらうなずく真似をして)、それが可愛らしいのよね」と、
ベトナム代表のヘン・ミーさんが英語を理解できないのにわかるふり
をして、質問にも笑ってうなずくだけで返答しないことを面白
おかしくからかっている。

またカンボジア代表のレーン・シナットさんに触れて「ミス・
カンボジアは全く英語を話さないし、誰ひとりとして彼女の言葉を
理解できないの。想像できる?」と英語を全く理解しないことが信じ
られない、という感じで笑いながら小ばかにした。

さらにカンボジア代表について「フランセッサ(ミス・
オーストラリア)は彼女がすごく孤独って言うけど私もそう思うわ。
可哀想なカンボジア」と見下した言い方をしている。

(速報)名指しされたベトナム代表が、ベスト5入りを果たしました。動画をupした、アメリカ代表、オーストラリア代表、コロンビア代表は、最終審査に残ることはなかったそうです。

▼『問題の動画投稿』をしたのは、『アメリカ代表』

出典tkop.org

ミス・ユニバース アメリカ代表
生年月日  1994年11月4日
生まれ ネブラスカ州 オマハ
身長 5.417 ft
学歴 テキサス・クリスチャン大学

2011年 16歳『ミス・ネブラスカ・ティーン』
2018年 23歳『ミス・ネブラスカ』
2018年 23歳『ミス・アメリカ』

恋人は1歳年上の、これまたイケメン。

▼そして、『オーストラリア代表』と『コロンビア代表』

▼世界中から、『批判の嵐』が寄せられた

この動画はたちまちバイラル化。
「無知な人がミス・ユニバースにならないことを祈る」
「アメリカの恥」「外国人嫌悪者」
「英語が標準語ではない国でコンテストが開催されていることを
忘れるな」
などと批判の声が上がった。

「この3人のミス代表は失格とするべきだ」などの声もある。

▼これを受け、サラは『動画削除』&『謝罪文を投稿』

「ミス・ユニバースは世界中の女性たちがお互いの文化や人生経験
、価値観を学べる機会です。私達は皆、違ったバックグラウンドから
来ていて、共に成長できるのです。現在、私が友人数人に関して
褒めるつもりで発言したことが、『無礼』と捉えられ得ることに
気づきました。謝罪します」「他人をわざと傷つけるようなことは
しません。ミス・カンボジアとミス・ベトナムと直接このことに
ついて話す機会があることに感謝しています」

インスタグラム上で「仲間の勇気をたたえようとして、今思えば
失礼ととられるようなことを言ってしまった」と謝罪し、ほかの
出場者たちと抱き合う場面の写真を投稿した。

▼しかし、騒動は『鎮火せず』 ユーザー達が、『動画を再up』

すでに本アカウントは削除されていますが、別のユーザーが
再アップし、さらに炎上。

ネット社会の怖いところは、本人が削除しても、削除されるのではないかと思われる動画を、多くのユーザーが前もってダビングするなどして保存すること。完全になかったことにすることなど、不可能。

「サポートをありがとう、ミス・カンボジアあなたは美しい」と
炎上後の動画(上記 写真左)を左右に並べた動画もネットには、
公開されていて、炎上は止まらないみたい。

謝罪に関しても「表明的に繕っているだけで、心から謝罪している
とは到底思えない」「騒ぎが大きくなったので謝罪したに過ぎない」
と手厳しい批判が止まない。

動画は、16日朝の時点で、11万回以上再生されている。

▼『謝罪コメント』を受けて、『名指しされた2人』はこう語った

ベトナム代表

ミスアメリカとミスオーストラリアやミスコロン
ビアから英語が下手なくせになぜミスユニバースに
出てきたのか、とdisられたミスベトナム。世界の
少女達に奨学金を付与し、学費や食費などを助ける
団体の大使だよ。
– togetter より

(ヘンさんは、)CNNとのインタビューでサマーズさんについて
、「私がうまく話せないことを知って関心を持ち、愛情を示して
くれた」と話した。

(レーンさんも、)「私は愛と敬意、理解の言葉を話す」
「ミス・ユニバースでの友情と仲間意識を永遠に忘れない」と
書き込んだ。

シナットさんはシナットさんで、泣きながらカンボジア語で切々と訴える動画をアップしている。

▼開催前から何かと話題を呼ぶ、『2018ミス・ユニバース世界大会』

スペイン代表
体は男性として生まれたが、心は女性の
トランスジェンダーである。

トランスジェンダーの女性がミス・ユニバースにコンテスタント
として出場するのも、1952年に大会がスタート以来初めてのこと。

上記のコロンビア代表が、”コンテストには、女性として生まれた人が出場すべき”と発言していたことが発覚。今大会はトランスジェンダーが初の参加する大会ともあって、その発言もまた炎上している。

引用元




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